2008年5月、12年ぶりに中学受験クラスが正式に再開されます。

休止期間中は、大学受験生の弟妹で中学受験を希望する小6のみを指導してきました。この間の合格率は100%です。

早稲田中(学習期間5ケ月)・立教中(学習期間7ケ月)・早実中(学習期間8ケ月)・フェリス(学習期間11ケ月)・明大明治中(学習期間9ケ月) ・日大一中(学習期間7ケ月)・大妻中(学習期間10ケ月)・和洋九段中(学習期間9ケ月) など
過去の主な合格校 : 慶應中等部・慶應普通部・開成・武蔵・青山学院・早稲田・早稲田実業・立教・立教女学院・フェリス・女子学院・白百合・跡見学園・大妻・共立・ 海城・巣鴨・城北・嘉悦・学習院・学習院女子・川村・芝・十文字・女子美大付・成蹊・成城学園・東洋英和・東京家政学院・家政大付・ 独協・日大豊山・日大一中・法政一中・武蔵工大中・明大明治・明大中野・明治学院・山脇・和洋九段・和洋国府台・ 戸板・文教女子・京華・京北・郁文館・聖学院・女子聖学院・帝京・麹町学園・芝浦工大中・ 市川・お茶大付・学芸大竹早・筑波大筑波・東大付 他
中学受験にはいろいろな問題点があります。良い点だけでなく、悪い点もしっかり見据えてスタートするべきです。
最大のものは、12歳の受験という年齢自体からくるものです。 当然、12歳の入試に備えての学習スタートはそれより1〜2年前から始まるわけです。 この年齢の子供たちは、赤ちゃんぽい子供から、大人びた子供まで精神的な面での個人差が非常に大きい。 受験に対する意識レベルが高い子もいれば、低い子もいるわけです。

入試問題、特に算数の問題。小学6年生に解かせる意味は何なのか、不明という問題も散見されます。

また、努力の甲斐あって難関第一志望校に合格しても、当たり前のことですがその中で1位から最下位まで差がつく。 同じ入試に合格し、同じ教室で同じ教師の授業を受けながらです。進度の速い学校では あっという間に置いてきぼりです。平均以下の生徒、特に下位30%の生徒はどんどん遅れていくだけ。 それらの生徒をしっかりサポートする体制が学校側にあるのかという点も学校選びの段階でしっかりチェックするべきです。


やり方が違う、だから成果が全く違う

地元4000人の合格指導実績   慶應進学会 since 1973 (C) Keio-Shingakukai All rights reserved