慶應進学会では、少人数学力別授業は生徒の弱点発見のために行っています。 学習のメインは、慶應進学会独自の「学習プログラム」です。 これは、塾長の佐々が、大学院時代に開発したものです。当初は英語のみでしたが、現在は文系理系全教科の学習プログラムが揃っています。 慶應進学会の助手は、全員このプログラムを完全実行し、大幅に学力向上を果たした卒業生です。大学・大学院在学中、4〜9年間後輩が プログラムを正しく実践できるようアドバイスしていきます。

先輩から後輩へ、毎年微調整を繰り返し「成功体験のバトンタッチ」をしてきました。慶應進学会助手だった先輩たちは、海外・国内で大学教授・ 準教授をしているもの、小中高校教師となったものなど、教職関係者が多数います。




毎年偏差値大幅アップの生徒が何人も出てきます。今年はまず、TKくんの例をあげてみます。そしてTKくんの担当助手のYTくんの現役合格時の体験記も載せてみます。 国立後期入試合格発表後に他の生徒達の合格体験記が揃いますので順次アップしていく予定です。


TKくん 私立城北高等学校 2009年春現役合格体験記

 僕は中高一貫の学校に通っていたため、勉強せずとも高校に上がれるという安心感から中学のとき全く勉強などせず、 ただ遊ぶだけの堕落した毎日を過ごしていました。高校に上がって進級に単位が必要になり、必死にテスト勉強をしましたが、 英語は中学の時の基礎ができておらず、高校の内容など全くついていけませんでした。毎回のテストで赤点ぎりぎり、 単位を落としたことさえありました。高2になると学校の友達はみんな受験勉強へと切り替わっていく中、僕は未だに学校のテスト さえままならない状態で、受験勉強など意識の外にありました。高2の1月にセンター試験の本物の問題を使って行うセンター試験 プレテストというものを受け、その英語の点数が200満点中74点という悲惨な結果をとってしまい、さすがに英語の勉強をしなければ ならないと思いました。しかし、参考書を買っても書いてあることが意味不明、単語もいくらやっても覚えられず、高2最後の模試で 英語の偏差値が38、政経の偏差値も44、志望校の判定は全てEとまさにお手上げ状態、受験など不可能だと学校の先生からも 言われ、友達にも馬鹿にされ、自分自身有名大学に合格するのはまず不可能だと思っていました。

 そんなときに入学したのがこの慶応進学会です。ここの英語のプログラムの濃さは目を見張るものがあります。中でも驚いたのが独特 の単語の覚え方です。僕がいくらやっても覚えられなかった単語がここのやり方でやるとどんどん頭に入ってきて、ついには単語帳1冊 をほぼ丸ごと覚えてしまいました。費やした時間はわずか2週間程度です。また。プログラムを進めるにつれ、英語の問題も解けるよう になり、英文読解にも自信がついてきました。模試の成績も目に見えるほど上がり始め、毎回30台の英語の偏差値が最終的には 64にもなり、1年前には74点だったセンター試験の点数も、本番ではおよそ100点も上がった170点を取ることができました。 この点数は慶応進学会なくしてはありえなかった点数だと思っています。

 この塾には優先順位というものがあります。各科目の得手不得手、配点比率などによってどこに時間をかけるかが非常に重要だという ことです。僕の場合はまず一番配点が多く、また一番悲惨な英語が一番優先されるべき科目でした。政経も悲惨ですがこちらは配点 が英語の2分の1と小さく、優先順位は英語の次、古典は配点が政経よりもさらに小さいので3番目、現代国語は得意であったので 優先順位は一番下という具合です。優先順位が2番目なので政経は夏あたりからのスタートでいい、と言われたとき僕は多少の不安を 覚えました。というもの先ほど書いたとおり政経も英語ほどではないにしろ非常に壊滅的、模試などで偏差50を上回ったことなどなく、 学校の授業にもついていけなかったからです。しかし実際に政経のプログラムがスタートした際、僕から不安はなくなりました。こちらも用 いたのは参考書と独自の覚え方です。また政経の授業も行っていただき、また、時事について政経担当の助手の方から詳しい分かりや すく詳しい説明をいただいたりしたおかげで僕の成績は英語同様急上昇し、ついて行けなかった学校の授業でもトップクラスの成績を収 め、模試ではなんと偏差値83という人生で初めての高記録をたたき出すことに成功しました。こちらもセンター本番では89点と9割り近 い点数を取ることができ、1年前からは想像もできないほどの躍進をすることができました。こちらも慶応進学会のおかげです。

 また、慶応進学会に入学したとき、助手の方がこんなお話をしてくださいました。「この塾では授業よりも自主学習をメインに指導して いる。授業だと分からない人ににあわせてしまうと分かっている人にとっては意味の無い時間になってしまうし、分かっている人にあわせても 分からない人にとっては意味の無い時間になってしまう。だから必然的に真ん中の人に合わせて行うわけだけど、いくら少人数で授業をし ても全ての人が真ん中ということはありえない。だったら自習をして分からないところを質問することは全ての人にとって意味のある時間にな るんだ。」と。僕はひどく感銘を受けました。全くそのとおりだと。この塾の助手の人たちは文系担当、理系担当と分かれてはいますが、 全ての助手が英語ができるので、主に自主学習することになる英語はいつでも質問をすることが可能です。担当の助手の方とは受験校 や今後の勉強方針などいろいろ相談していただきました。また、助手の人と相談をすれば自分の分からない分野の専用の参考書を探し てくれたり、プリントを刷ってくれたりします。慶応進学会には非常に多くの本があるので、自分で探すのは困難なとき、助手の方々に探し ていただけるのは非常に助かりました。

 僕は最終的に法政の経済学部にセンター利用、一般入試共々合格しました。成城大学にも合格することができました。これは1年 前からは考えられないほどの大躍進であると思っています。しかし、もっと早くから入っておけば早稲田にも合格できたのではないかという ことが唯一の後悔です。


このTKくんを担当した、慶應進学会英語・政経担当助手YTくん(駒込中・高校)の現役合格時の体験記です。

私は中学時代から英語が大嫌いでした。中学三年間は常に英語の成績は『1』。毎日が補習の嵐でした。高校では大学受験すら無理だと言われる始末。 そんな中、私が慶應進学会に出会ったのは高一の夏です。勉強のやり方すら分からず、当時の英語の偏差値は『35』。慶應進学会では独自のプログラムの元、英単語からスタートしました。 このように誰よりも英語が出来なかった私ですが、慶應進学会のプログラムを進めていく内に、自分でも驚くほど英語が出来るようになりました。高三になる頃には、某大手予備校の模試で校内1位、校内偏差値も85になることができ、その頃から英語が一番の得意教科だと思えるようになりました。

本当に何も分からない私でしたが、このようになることが出来たのには3つの理由があります。
一つは『独自プログラム』の存在です。慶應進学会には独自のプログラムがあります。全てが0から始まり終わりはありません。英語で表わすなら中学英単語がスタートになります。その後熟語、文法、長文と進むのですが、それぞれの項目に様々なレベルが設けられており、終わりはありません。勉強のやり方が分からない私のような人にとっては非常に良い道標になってくれました。またレベルの範囲が広いので、自分のレベルに合わせて選択することができ、無駄のない学習が出来ました。 次に『助手の方々』の存在です。慶應進学会で働いている助手の方々は全員、慶應進学会の卒業生です。そのため、先生としてだけでなく、先輩として様々な相談に乗って頂けました。勉強のことは勿論、学校でのことなど様々です。成績の伸び悩みの原因は精神的な部分もあるのでとても助かりました。

最後に『自学自習』の存在です。慶應進学会では授業ではなく、自学自習がメインになります。これは授業よりも、自学自習のほうが学習効率が良いためです。またここでの自学自習はほとんど個別指導に近い形になります。先にも挙げた助手の方々が納得いくまで質問に答えてくれます。そのため自分のわからない所だけ潰す事ができ、受験中の貴重な時間を節約することが出来ました。 この3点を通し私は12月の最後の全国模試で英語の偏差値77.4を出すことが出来ました。また受験では、兼ねてからの憧れだった青山学院大学に合格することができ、慶應進学会にはとても感謝しています。また驚いたことに、大学では英語の特別クラスに入ることが出来ました。 本当に英語が出来なかった私にとって慶應進学会との出会いは、人生を変えるものになりました。なぜなら、今では将来海外で働く事を夢見ているからです。

青山学院大学 経済学部 経済学科・ 明治学院大学 経済学部 経営学科 (三月受験)




やり方が違う、だから成果が全く違う

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